我が家のちょっとした自慢話

みなさん、こんばんは。
尼崎のまごころ鍼灸治療院、院長のくまのプーさんです。
今日は、夕食、家内のメロンパンに
味噌煮込みうどんを炊いてもらいました。
その材料は私が昨日の午前中に
近所のスーパーで、土曜・日曜は、朝市で
野菜などが、100円均一で売っているから
白菜など買いました。白菜がなんと1玉100円
ついてくれる店員さんにも、手にとって持たせてもらったら
ずっしりしていたので、これは、もうけたと想っていたのですが
今日家内が材料を切って
炊く準備していると、表面の芯の部分がくさっていて
ほとんど、食べれない、「こんな白菜えらんだら
あかんわ。」と、ぶつぶつ文句を言いながら
調理していました。昨日は、いつも見てくれる
店員さんではなくて、はじめての人でした。
たぶん、その店員さんも、自分でお料理とかしないのでしょうかね。
「主婦矢野に、こんなん、選んだらあかんわなあ。」と
家内がまたまたブチュブチュ。
まあー私のせいではないからねえ。
私も、お料理は、全くできない。
材料を切ったり、皮をむくなどなど、不器用でだめなんです。
それこそ炊きたての煮物や
汁物を、おわんに、よそうなども、もってのほか。
手賀、ぶるぶるとふるえて、かちかちに鳴っちゃう。
上手にこぼさずに、よそうなんてできない。私は、食人です。
でも、買い物・身の周りの整理整頓とか
家内が、調理して、よごしたガスコンロなどの
拭き掃除などは得意なのです。
だから、義母にも婦人部長とよばれています。
しかし、家内は、全盲です。
知り合って、交際中から、とても、尊敬していた一つが
お料理が得意なことです。
揚げ物は無理ですが、煮物・炒め物・あえものなどなど
なんでも美味しく作るから感心です。いつも、感謝しています。
まあー最近は、体調のことも考えながら
ヘルパーさんに手伝って貰ったり
スーパーやコンビニとうとうで、お惣菜や揚げ物を買ってきて
食べることが多くなりましたが。
日曜・祭日などは、体調がよいときは
いろいろと作ってくれます。
こんなこと言うと、語弊があるかもしれませんが
最近の若い主婦、そうでなくても
ほとんどの健常者の人でも
お料理できない人が多いですよねえ。
なぜでしょうかねえ。